極意!印鑑の押し方一つでスマートに見せる裏ワザとは?

極意!印鑑の押し方一つでスマートに見せる裏ワザとは?

 

 

 

重要な文書に押印するときに無意識に息を止めていることはないでしょうか。

 

印影がはっきりくっきり写るようにまんべんなく力を入れて押印していると思います。

 

もしかしたら紙に対して垂直にまっすぐ力を入れて捺印する人もいるかもしれませんね。

 

確実な押し方

 

きれいに捺印するにはどうしたら良いでしょうか。

 

理想的な押印の仕方としては、中央から平仮名の「の」を描くように重心を移動しながら押していくのが良いとされています(※下写真を参照)。

 

 

あまり力を入れ過ぎると紙面からずれてしまうので、適度な力加減になるように注意しましょう。

 

もう一つ。力を入れた時に紙面が横にずれないように、そして力加減が取りやすい捺印マットを敷くと良いと思います(※下写真を参照)。

 

 

朱肉はどのくらい付けたらよいのでしょうか。

 

あまり付け過ぎない方がよいでしょう。

 

擦れないようにとたっぷり付ける人がいますが、朱肉が多すぎるとかえって印影がつぶれてしまって逆効果になります。

 

押印し終わったら印面をきれいにふき取っておきましょう。

 

朱肉が乾燥してこびりついたままで次に押印すると不鮮明になりますし、固くなった朱肉は取り除きにくいからです。

 

適切な位置がある

 

印鑑を押印する場所はどこが正解なのでしょうか。

 

文字と重ねて押印する人がいますが、文字と重ねないのが正解です。

 

もちろん丸囲みの中に「印」とあるところの上に押印するのは間違いではありません。

 

実印の場合は印鑑証明書の印影と照合する必要があるので、特に重ねないことになっています。

 

ふつうは署名の隣りに押印することによって署名した本人が捺印したという意味になります。

 

ですから署名からあまり離れ過ぎた場所に押印しないようにしましょう。

 

押し直す場合

 

実印を押し間違えた場合はどうしたらよいのでしょうか。

 

時々見かけるのが、ミスした印影の上にボールペンで二重取り消し線を引いている人がいます。

 

実はこれは危険な訂正方法です。

 

認印なら気にしなくてもいいのですが、実印の場合は取り消し線だけでは悪用される危険性が残るからです。

正しい訂正方法は、ミスした捺印に少し重なるように同じ印鑑で捺印します。

 

そしてさらにそのすぐ横にもう一度本来の捺印をします。

 

このとき元の二つの捺印と重ならないように注意して下さい。

 

この方法によって、訂正をしたのが実印の所有者本人であることを証明することができます。

 

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